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甲状腺機能低下症と闘いながら

11歳のタビーは、2年前に甲状腺機能低下症、拘束性心筋症(心臓病)と診断されました。1日に2回、耳にメタミゾールのジェルを処方していますが、最近、獣医からメタミゾールに免疫ができてしまっていると言われ処方量を増やしたものの、T4の結果は50、51でした。

そこで、放射性よう素療法に登録申請したところ、療法の効果が得られるように、2週間前にメタミゾールの使用は止めるようにと言われました。指示通りにして1週間経つと、タビーの呼吸は速くなり30回/分、心拍数は200bpmまで上がってしまいました。

獣医は心拍数を下げるためにベータ遮断薬を処方しましたが、残念ながらタビーには副作用があり病院のフロアで倒れたんです。すぐさま酸素タンクを使って命は助かりましたが、タビーは死ぬのじゃないかと怯えました。当然ながら、放射性よう素療法の予約はキャンセルしましたが、そもそも、そんな療法でタビーが生きていられたか疑問です。

その後、タビーをメタミゾール療法に戻すようにアドバイスを受け(効果があるとは思えないものの)、いくらかの利尿剤をもらって家に連れて帰りました。心拍数は毎日チェックするように言われました。少なくとも1週間は体調がすぐれず、食欲もありませんでした。それで食欲刺激薬を使って、何か食べさせました。

この頃に、タビーの体のことは自分が何とかするしかないと思いだしました。甲状腺機能低下症の治療を自分でできない以上、食事をもっと真剣に見つめるしかありません。最終的に、スーパーマーケットで買っていたキャットフード(一番高いのを買ってましたが)が原因で体調がよくなかったという結論に至りました。

色々調べて、ZiwiPeakに出会ったのです。ZiwiPeakはニュージーランドのブランドで、自然の獣の肉だけでペットフードを作っていて、猫(犬も)の体や健康により即したものです。このフードはスーパーには売っていなくて、Nutrition and Youのイレーヌ・ヘスオーツさんに電話で相談したところ、他のお客さんもZiwiPeakに替えてとてもうまくいったということでした。

それで、キャット缶を2ケース買って、家に残っていた他の缶フードをすべて捨てました。それ以降は、ZiwiPeakのキャット缶ラム、ベニソン、NZグラスフェッドビーフだけを与えました。

1ヶ月後、2匹とも毛並みがとてもソフトになり、タビーのT4検査値は正常値の23まで下がったんです!可動性もよくなり、目も生き生きして、呼吸も心拍数も完全に正常に戻りました。獣医から何をしたのか聞かれたので、食事を変えただけだと答えました。自分の経験から、ZiwiPeakについてはこれ以上のものはないと評価します。タビーはもうベータ遮断薬も利尿剤も必要なく、そろそろメタミゾールの服用量も減らしていけるのじゃないかと思っています!

ZiwiPeakには最高のキャットフードを出してくれて心からお礼申し上げます。うちの猫には、明らかに他とは違いが出ました。とても満足で喜んでいます。



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