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腎臓疾患でも、元気に幸せに生きられる

アポロは自然豊かな環境でのびのびと暮らしている、とってもやんちゃで、甘えん坊の雄猫です。

ハンティングが大好きで、子猫の時には蛙、1歳の夏には蝉、2歳で野鳥を生け捕りにするなど、みるみる腕を上げていきました。時には蛇をくわえてきて、台所にいた私を恐怖に落とすなど、毎日飼い主をハラハラさせてくれてもいます。

去年、アレルギーがあることがわかり、ステロイドを処方されましたが、体質改善をめざして、これまで獣医で薦められていたフードを見直しました。

徹底的に調べて見つけだしたのが、ZiwiPeakです。これは、私が探し求めていたキャットフードそのものでした。

穀物フリーで、より安全な添加物のみ使用ということのみならず、家畜については、薬剤不使用の、自然放牧されたものという安心感はすばらしいと思いました。

エアドライフードの、酵素等栄養の損失を徹底的に抑えた製造工程にも驚かされました。

そして、偶然、フードの見直しをしている時期に、私はニュージーランドを旅する機会をもちました。どこまでいっても、広い空と同じくらい広い牧草地帯。ゆったりと草を食む羊や牛、鹿。帰国したとき、ZiwiPeakなら信頼できるという確信が私の中で固まっていました。

 

それから半年、アポロが3歳の健康診断を受けたときのことです。なんと、血液検査で腎臓疾患が見つかったのです。エコー検査で、アポロの腎臓が先天的に小さいためだろうということが分かりました。

獣医からは療法食フードを勧められましたが、私は、せっかくベストのフードを見つけたのにという、暗澹とした思いでZiwipeakのHPを見ていました。すると、なんと腎臓疾患の猫には、猫のタンパク質及びアミノ酸要求に適したフード、つまり今まさに与えているフードがよいのだということが書かれていたのです。

それでも不安だった私は、ZiwiPeakにメールで問い合わせました。最愛のアポロのためなら、自分が納得できるまで追求したかったのです。私のメールは長文で、読んでさえもらえないのではという心配をよそに、すぐに、日本が大好きだというNigel Wooddsさんというディレクターの方から、丁寧で、専門的な回答を受け取りました。安心してZiwieakのフードをあげてくださいという温かな言葉も添えられていました。

これから、水分摂取に気を配ることや、定期的に血液検査で腎臓の機能をチェックすることなどを続けながら、アポロと一緒に、与えられた命を満喫して生きたいと思っています。



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