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獣医師によるFAQ

よくある質問(獣医師の回答)

獣医師によるFAQ

糖尿病のペットにジウィピークを与えてもいいですか?

糖尿病の犬や猫は、糖分をゆっくりと血液に送ることで、健康を損なうような血糖変動を避けられるフードを選ぶ必要があります。

また大事なことですが、糖尿病の動物は肥満なのではなく、血糖値のコントロールが難しくなっているのです。痩せすぎということもありません。

とくに猫にとっては、単一タンパク源で高タンパク、低炭水化物の食事が適しており、研究によると、低炭水化物の食事を与えていると、糖尿病の猫のインスリン必要量が減ることも分かっています。

したがって、フードを変更したら、かかりつけの獣医師に、あなたのペットのインスリン要求量が減っているかどうか検査してもらうことが大切です。

これに加えて、適量のビタミン、ミネラル、オメガ3脂肪酸を摂ることが、最適な健康状態には重要です。

ジウィピークは、これらのニーズに完璧に適合しています。

5000年も昔から生息しているチコリの利点は何でしょうか?

多くのペット用のおやつは、単に食間の スナックですが、ジウィピークのおやつは、非常に嗜好性が高いだけでなく、健康に役立ちます。ジウィピークのおやつに使用しているチコリに含まれるイヌリンは、消化を助け、免疫機能をサポート、栄養素の吸収を助けます。

チコリ

チコリ(ラテン語:Cichorium intybus)は青い花が咲き、白くて長い根を持つ古くから生息している植物です。5000年前に、すでにエジプト人が栽培していたことが分かっています。

チコリ根の抽出物をジウィピークでは使用していますが、グルテン、脂質、タンパク質、フィチン酸、殺虫剤、有害物、アレルゲンは一切含まれていません。遺伝子組み換え作物の使用もありません。

チコリ由来のイヌリンは溶解性食物繊維ですが、酵素により加水分解され(酵素も遺伝子組み換え作物不使用)濃い果糖のシロップになります。このシ ロップはイヌリンシロップ、果糖シロップなどと呼ばれますが、ジウィピークのパッケージラベルにはチコリと記載しています。ペットが好む砂糖のような甘い味がします。このチコリシロップの果糖は、もっとも効果的なプレバイオティックスのひとつ、フルクタン属に属します。

(さらに…)

アレルギーのある犬に適したフードはありますか?

私は5歳のシェパードとレトリバーの ミックスを飼っていますが、慢性の耳の感染症があります。アレルギーらしいということがわかり、2年前に処方食を与え始めました。それ以来、症状はよくなったのですが、最近、このフードはそれほど良いものでもないと聞くようになりました。

マギー・リー ? ニュージーランド

 

ジウィピーク回答:

ご質問ありがとうございます。よくあるご質問です。

最近の考え方として、キブルベースのフードはアレルギーになりやすいと言われます。なぜなら、キブルその他の穀類が主要なアレルゲンだからです。

ジウィピーク製品は、100%天然のお肉で、保存料、穀類、豆類、芋類、増量剤を使用していません。製品ラインをご紹介させていただくと、 “グッドドッグトリーツ、グッドキャットトリーツ” という天然素材のジャーキータイプのトリーツに、 “総合栄養食として” エアドライフード、さらに缶フードがあります。

“天然の” 犬や猫が野生の狩りで自然に食していた、お肉と内臓ベースの原材料を使用しています。そして、犬や猫に必要なビタミンとミネラルを添加しています。 ペットの栄養専門家が総合栄養食としてのニーズを満たすように配合したものです。製品の仕様はどの他のペットフードと比較しても、はる かに優れており、健康上の効果もきちんと証明されています。

ジウィピークのお肉90%以上で穀類を使用しないレシピは、食物アレルギーに配慮しており、アレルギー体質の犬の多くの飼い主の方から非常に評価いただいています。ぜひ、一度ジウィピークをお試しください。

ご質問ありがとうございます。 ? ジウィピーク

製品に使用している緑イ貝は、治療効果がある量なのでしょうか?

緑イ貝が製品に含まれる量は、動物栄養学者の意見に従っています。緑イ貝の抽出物の医療効果は、公式にはまだ発表されていませんが、関節の健康や可動性を主として、様々な症状に利益があることは一般的に認識されています。

緑イ貝には豊かな量の天然のグルコサミン、コンドロイチンが含まれており、ペットが1日に必要な推奨量を提供できます。ですから、ジウィピークを食べていれ ば、高価なサプリメントを買う必要はありません。皮膚と被毛の健康に重要な働きをするオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸にも恵まれています。

ジウィピークは炭水化物を使用していますか?

以前に、糖尿病の犬を飼っている方から、ジウィピーク・エアドライフードの炭水化物含有量の質問を受けたことがあります。

ジウィピーク回答:

ご質問ありがとうございます。ジウィピークのペットフードは、動物栄養専門家のチームが、純粋に肉製品として企画配合しており、動物が野生で自然に食するであろう食事をベースにしています。

したがって、穀類、豆類、芋類、保存料、化学合成物、着色料、砂糖、塩等は、一切使用していません。

ジウィピークでは、純粋な生肉製品に、他の健康的な天然素材、及びビタミン、ミネラルを添加して、非常に栄養バランスの優れたペットフードにしています。ジウィピークは生肉食の代替フードとして、最も適したものです。

エアドライフードと缶フードの2種類があります。天然素材の炭水化物源は、ケルプ、パセリ、レシチン、チコリ、グリーントライプに含まれるグラスです。これら自然に原材料に含まれる炭水化物は、原材料の約8%に当たります。

パッケージ記載の与える量の目安をご覧いただくと、あなたの犬の体重に対して適した1日に与える量が記載されています。平均的な犬(糖尿病などがない)をベースにしていますので、この目安の少ない方を参考にしていただくことをお勧めします。

満足していただけることをお祈りしています。お客様の愛犬は、きっとジウィピークが大好きになると思います。



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