衰弱したシュナウザー、ドッグ缶で回復

ZiwiPeak日本、社員の実話です。

テーブルの上のご馳走はスキを見て盗み食い、夜中に起きて盗み食い、同居犬のフードを横取りするし、畑のいちごも勝手に食べる…シュナウザーというよりブルドッグのようなずっしりと重たい体で、食欲の塊だった我が家の愛犬ティコ。

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2015年の年末に急に元気がなくなり、ほとんど歩かず寝ているばかりになってしまいました。

食欲はあるけれど、呼んでも立ち上がって来る元気がなく、獣医さんからは年齢的なものと病歴があるからではないかと言うことでした。

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お得意の盗み食いも、体力がないからできなくなってしまい、テーブルの上にお菓子を置きっぱなしにしていてもとられることはありません。
この時、ティコは9歳。

家族は心配してティコを甘やかしますが、なかなか回復せず…すっかりやせ細ってしまいました。体重は6kgから4kgへ。

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ZiwiPeak ドッグ缶 ベニソンをスタート

翌年の夏、久しぶりに帰省し、ティコのやせ細った姿を見て驚きました。聞いてはいたけど、こんなにガリガリになってしまっているなんて…。こんな体じゃ走り回る元気が出るわけがありません。
とにかく適正体重まで太らせなくてはと思い、ZiwiPeakの缶詰を食べられるだけ与えるようにしました。(夏場なので脱水を防ぐために)

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動くことはしんどいといった様子でしたが、幸いにも食欲はあったので、体重約4kgで1日に370g缶を1缶。

夏の暑い時期を乗り越え、10月になる頃、家族から連絡がありました。

「ティコが突然元気になった!走れるようになってきたよ!」と。

痩せた体は簡単には元に戻りませんが、ZiwiPeakは穀物の入っていないフードなので、食べすぎたからと言って単純に脂肪だけがつくということはありません。缶詰とエアドライを併用して3ヶ月、腰回りは相変わらず細いけど、体つきは少ししっかりとしてきていました。


さらに1ヶ月後。

テーブルの上のご馳走に目を向けるなんて、この1年間まったくなかったと言うのに。

テーブルを覗き込む体も、とても元気そうです。

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(追記)

そして2018年。12歳になったティコは、変わらず庭をかけまわり、ソファーに軽々と飛び乗り、家族が帰宅すると飛び跳ねて喜んで元気に過ごしています。腰回りの肉も戻ってきました。ほら、とっても健康そうな体でしょう?

そして驚いたのが、白髪が減って毛がツヤツヤに。この毛艶の良さには家族もビックリ。

同居犬のアロマも、一緒にZiwiPeakを食べて元気に過ごしています。食が細めだったアロマですが、ZiwiPeakの缶詰は大好きで、ティコのごはんを横取りするので一回り大きくなりました。

|д゚)チラッ