寝たきりのレオを救ってくれたZiwiPeakエアドライフード「ベニソン」

我が家には、2匹の黒ラブラドール(15歳と12歳)がいました。
レオとルナという名前の女の子です。

2014年11月3日の朝方にレオが亡くなりました。
約1年5ヶ月の介護をしておりました。

昨年の11月にフジテレビ「とくダネ!」の放送で、高齢犬介護の特集にレオも3分程度、紹介してもらいました。

介護生活初期の頃は、後ろ足が不自由なことぐらいで、特に問題がなかったのですが、寝たきりの生活をずっとしているうちに筋力も衰え、そして日に日に年をとっていきますので、食事の面ではかなり苦労を致しました。
食事をとらなければ、死の訪れも早かったと思います。

どんな食事がいいのだろうかと、好き嫌いが激しいので、あらゆる食べ物を与えました。しかし好んだのは、ペットフードではなく人間の食べ物…。
人間の食事を摂ることで、栄養面できちんと補えない問題がすぐに生じてきました。
そこで、信頼しているペットショップでいろいろと相談をさせていただき、エアドライフードのベニソンに出会うことができました。Leo's smaile2
サンプルを3種類いただき、食べるかどうかわからないけども、もうこのフードが口に合わなければ、レオには死が訪れるという危機感が襲ってきました。

レオにすぐに食べさせました。合わなければ口から出すのを覚悟で。
そうしましたら、食べてくれたのです。
もう涙が溢れるくらい嬉しかったです。
あらゆるドッグフードがダメで、諦めた時にやっと出会えたフードでした。
このフードのお陰で、レオは命を救われました。
寝たきりのレオですが、お腹が空いたと毎日元気に鳴いていました。
そしてだんだんと喉に詰まるような感じで食べるようになり、缶詰の方にすぐ変更して食べさせました。
今では、下のルナも缶詰にお世話になっております。
ラブラドールは、特に股関節が弱いのでサプリだけでは補えなく、やはり日頃の食事で補うことで健康を持続していると思います。

レオの介護後半戦、そしてお別れ間際までレッドハート様が輸入されたフードにより生きていたと考えられます。
不幸にも、レオが亡くなる一ヶ月半前に骨肉腫という癌にかからなければ、今も生きていたと思います。

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レオは、亡くなる1週間前までベニソンの缶詰で頑張っていました。
芦屋にある飯森動物病院の先生も驚かれたのですが、何度も往診にきてもらいまして、「こんな毛艶の良い寝たきりの高齢犬を見たのは初めてです」と言われるくらいでした。
また、神戸市須磨区にあるわたなべ動物病院の先生、大阪・堺にあるダクタリどうぶつ病院の山崎院長にも、亡くなる直前まで映像でレオを診てもらい、「スゴイ毛艶です。光ってる」と言われました。

内面から良い物を、口にしていたからだと感じました。

お話が長くなりましたが、レオが亡くなってから、またフジテレビのとくダネ!担当者様から連絡が入り、再度レオをノンストップと言う番組で撮影をしたいというお話が来ましたので、レオは亡くなりましたが残している映像を、お使いいただければという話をしました。
そして、レオが長生き出来たのはZiwiPeakのおかげだということも、お話しようと思っています。

また、寝たきりの介護生活の中で、栄養のバランスがとれなければ床ずれが出てきてしまいますが、ZiwiPeakフ-ドのおかげで床ずれがなかったのです。

本当にありがとうございました。

長い介護でございましたが、癌が発症しなければずっとこのフードを食べていたと思います。

15th years birthdayレオが頑張って”生きたい”とずっと願っていたことや、犬の介護で困った人のために、たくさん教えてくれたことを一人でも多くの人に知ってもらいたいと思います。
お世話になった動物病院にレオの写真を飾ってもらい、このフードを食べて最後まで頑張ったことを伝えるために、一年に一度ですが、ZiwiPeakの缶詰を寄付することにいたしました。

そして犬仲間・高齢犬のお友達にも食欲がないと聞いては、ZiwiPeakのフードのおすそわけすると、すぐに食べてくれたと喜んでくれました。

特に高齢犬の小川たろうちゃんは、口の中に癌が発症してごはんをあまり食べられなかったときに、ZiwiPeakのフ-ドを食べてくれたのは、とてもうれしかったです。

素晴らしいフードを、ありがとうございました。

残されたルナも13歳になりましたが、元気で 頑張って長生きしてくれることと思います。