手作り食の不安からZPキャット缶へ。野良猫だった「ひめ」ちゃんの物語

こんにちは

私が住んでいる辺りでは、当たり前のように多くの野良猫を見かけます。母と私とは、その野良猫達の栄枯盛衰を見てきました。様々な迷惑をかけられてきました。そして終に一匹の猫になつかれ、一緒に暮らすことになったのです。

それまでただの一度も猫などと暮らしたことのない母と私だったので、最初の頃は獣医師のいう通りにドライフードを与えていました。はじめは、カツカツと食べる様子も可愛かったのですが、次第に疑問を持つようになりました。猫に関して何の知識もなかったので、ただ獣医師の言うことを聞いていれば安心できると考えていたのです。しかし、一生同じ形をしたドライフードだけを与え続けるというのはおかしな話です。

愛猫も野良猫をしていた頃は、ねずみやら蛙、鳥などを獲り、様々な生き物を食べていました。それを一種類しか食べさせてはいけないなんて、獣医師の不信感も手伝って、母と私は手作りごはんに挑戦しました。大変なことでした。インターネットでペット用の生肉をお取り寄せし、お肉を探してスーパーをめぐり、茹でたり焼いたり手間をかけたのですが、結局、愛猫の反応はいまひとつ、という感じでした。

そこで、以前から名前だけは耳にしていたジウィピークさんの缶詰をあげました。もちろん最初は多くの猫にあるように非常に喜び、大量に食し、吐き出しました。ちゃんと食べられるようになるまで少し時間を必要としましたが、今ではすっかり、愛猫のメインのご飯になっています。

夏場にはあまり水を飲まない愛猫ですが、ジウィピークの缶詰のおかげで、きちんと水分も摂取できるようで安心です。

眼の輝き、鼻のきめの整った状態など、ドライフードを与えていた頃とは比較にならないほどきれいになっています。もともと非常に活発なタイプなのですが、ますます元気に磨きがかかった印象です。ドライフードを売りつけられていた獣医師をやめ、新しい獣医さんにお世話になっているのですが、そこの先生も毛並みがつやつやと言ってほめてくれます。特別なお手入れなどをしているわけではなく、食べるものだけで生み出されている結果なので、余計に嬉しいことです。

良質なフードを本当にありがとうございます。人間だけでなく動物も食べたもので体は作られているということを実感しています。人間よりも自然だからこそ、食べているものの影響が表れやすいのだろうと考えます。体に適したものを食べることこそ、元気で長生きするために必要なことなのでしょう。そういう意味でもジウィピークさんの缶詰は安心して与えることができる数少ないもののひとつです。時々は愛猫も飽きてしまうのですが、それでもやはり、とても喜んで食べてくれるのが嬉しい限りです。

ジウィピークさんのおかげで母と私は、栄養不足の不安を抱えて手作りを継続せずに済むようになりました。食べてくれないというストレスからも解放されて、楽しい食事の時間を過ごすことができています。なにより愛猫は精神不安定な状態だったのが落ち着いてきました。すべて良質の食事のおかげだと思っています。本当にありがとうございます。

愛猫はトリーツのラム&レバーがお気に入りだったのですが、それがなくなってしまったのは少し残念です。トリーツ類は缶詰などに比べて動物性のものを主原料としているものが少ないので、与えられるトリーツが限られてしまうのです。再び発売になるのを期待しています。

今や、愛猫の健康と元気はジウィピークさんなしには成り立たないと言えるほどです。本当に感謝です。ニュージーランドの生産者の皆様にもお礼を言いたいです。遠い国ですが、直接、愛猫の元気を形作ってもらっている気がします。本当にありがとうございます。そして、これからもお世話になります。