ジウィピーク日本公式サイト

第2回商品説明会レポート

2013年11月27日北海道、11月28日東京にて、ニュージーランドからジウィピーク社Director/Nigel Woodd氏を迎え、2回目のジウィピーク商品説明会を開催しました。

第1回目を上回るたくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございます。

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説明会で頂いた質問をまとめましたので、ご活用ください。

第2回商品説明会

肝臓病の犬猫はジウィピークを食べてもいいのでしょうか?

GPTのような肝臓の数値は、肝臓の機能障害、門脈体静脈短絡(血管異常)、中毒症、細菌、ウィルス、薬物治療、ワクチン、腐敗したおやつ、魚、水銀等、様々な理由で上がることがあります。
アドバイスとして、超音波検査をすること、犬の食事、おやつを確認すること、環境の有害物の可能性を確認することを勧めます。
また、GPT値がどの程度高いのかという情報も参考になります。高タンパク食により数値が若干高くなることがありますが、非常に小さな上昇です。通常の数値より2倍を超えて高い場合は、肝臓病の疑いが考えられ、獣医師の診断を受けることを勧めます。詳細の検査結果から判断することが大切で、非常に多くの原因があります。それにより、まったく違う問題及び対応となります。

一方、GPT値が高いからと言って、低タンパク食に切り替えるのは間違いです。しかし、肉の脂肪分は抑えることを勧めます。ですから、脂肪分の少ない赤身の肉が適しています。また、非常に重要な処方として、ミネラルとビタミンを十分に摂取する必要があります。これにより、大きな違いが出ます。

また、タンパク質については、摂取量だけでなく質(利用度)が問題になります。利用効率が低いタンパク質では、使われない部分を処理して排泄する必要があり(タンパク質→アミノ酸→アンモニア→尿素)、その分肝臓や腎臓に負担をかけます。通常、動物性のタンパク質は植物性のタンパク質に比べて利用効率は高いので、肉類をタンパク質源としたフードのほうが、肝臓や腎臓に対する負担は少ないと考えられます。

肝臓の掃除が健康で長生きするためにもっとも重要な要素です。
まず、最高品質の、理想的には添加物を使っていない生食ですが、もしくは、加工フードではない手作り食を与えます。一般的な加工フードや、薬用鶏肉、薬用ターキー、低品質の疑似肉でできたフードは、深刻な問題、栄養不良を引き起こし、肝臓に過剰な負担をかけます。肝臓病の加工処方食は、使用している原材料に注意してください。肝臓病を悪化させるようなものもあります。肝臓の掃除をすることで、犬の健康、活力、可動性、消化、耐久力、スタミナ、皮膚と被毛の健康、免疫機能、癌の予防にプラスの効果があります。

Dr.Peter Dobias

腎臓病の犬猫はジウィピークを食べてもいいのでしょうか?

低タンパク食を勧めるのは、犬でも猫でも時代遅れです。実際、そのような食事では、患畜の体力は奪われ、必要な栄養素が欠乏します。

腎臓病の猫に筋肉がひどく落ちて、体力がなくなっているのを診察することがよくありますが、低タンパク処方食が原因でやせ細っていることが考えられます。腎臓の有毒物の量を減らすために低タンパク食が重要だと言う人がいますが、実際には、タンパク質が欠乏し体調は悪化しています。数年の臨床結果から、従来型の低タンパク食の処方ではなく、腎臓病の患畜には高タンパクの生食を推奨します。

慢性の腎臓病に勧める食事
・高品質の色々な高タンパク食を与える、生食が理想的。
・いわゆる低タンパク腎臓処方食、もしくはシニアフードを避ける。
・ドライフードはとくに水分を吸収して深刻な脱水状態になり、腎臓にストレスをかける。
・生食を与えたくない場合は、缶フードのほうがドライフードよりは良いが、天然の生食にかなうものはない。

腎臓病では、与えるタンパク質の質が最も重要で、健康に影響します。腎臓が適した機能をしていない場合、リンがシステム内で蓄積され有害となることがありますが、獣医師に処方してもらったリン酸塩結合剤をフードに混ぜると、リンの影響を最低限に抑えることができます。獣医師によっては、低タンパク食を処方して、窒素がシステム内で過剰になり、腎臓が排泄しなければならい状態になるのを防ぐことを勧める人もいますが、この理論は、近年、良質のタンパク質を勧めるという概念に移行してきており、タンパク質の質がもっとも重要だと考えられるようになっています。

この点において、ジウィピークを他のフードより品質面でお薦めしますが、フードの変更に際して、獣医師に血中のリンの数値が上がっていないか確認をしてもらうことをアドバイスします。

Dr.Peter Dobias

【参考】猫の食事と腎不全 by 獣医師ダーレン・ホークス DVM
http://ziwipeak-jp.com/veterinary-and-expert/veterinary/catfood-renal-failure

お客様の中には、太ることをすごく気にしていてダイエットに励んでいる方が結構いらっしゃいます。ジウィピークは太っている子、痩せたい子にはいいフードですか?

ジウィピークは犬猫の生理的要求に合わせて、90%以上が生肉と内臓でできています。そのため、消化率も95%以上です。犬猫が必要な栄養を利用しやすい形で摂取することができるため、適した体重管理に役立ちます。

一般的に肥満は、犬猫が消化してエネルギーに変えにくい炭水化物が影響することが多いと思われます。ジウィピークは、肉食動物の犬猫の消化器官に合せて、穀類、豆、ポテトのような炭水化物は一切使用していません。結果として、適正な体重のコントロールだけでなく、皮膚や被毛の状態、活力を含めて、全般的な健康状態の改善にも良い結果のご報告をいただいています。体重管理に良い結果が見られた例は、お客様の声にも掲載されていますので、ご参考になさってください。

http://ziwipeak-jp.com/category/voice-cats

秋田という土地柄、まだまだ景気が悪く、お薦めするには厳しい金額で、ジウィピークをミンチ(クラッシュ)にして今までのフードにふりかけとしてお薦めしても大丈夫ですか?

いま食べているフードにジウィピークを振りかけにしてご利用いただくのは、良いスタートになります。

一般的なドライフードに生肉を足すのと同じようなもので、食事の質をレベルアップできます。また、ジウィピークを使った分だけ、食事の中の炭水化物の割合を減らすことができます。

混ぜて与えていただく場合は、それぞれのフードの1日に与える量を確認して、トータルで1日のカロリー量になるように調整してください。ジウィピークは必要のない炭水化物を使用せず、犬猫の生理にあった生肉・内臓を90%以上使用することで、消化率が95%以上のため、一般的なスーパープレミアムフードと比較して与える量は約半分になります。そのため、犬猫の消化器官に負担がかからない栄養食です。

天然のコンドロイチン・グルコサミンが豊富な緑イ貝も含まれていますので、ぜひ、少量からでもジウィピークを始めてみてください。

フードの量が少ないのでもう少し多くしていただきたい。少ない量に意味はあるのでしょうか?

フードの量は、一般的なスーパープレミアムフードに比べて約半分です。

これは、犬猫が生理的に必要な栄養だけを、利用しやすい形で配合しているため、ほとんど無駄がなく、消化率が95%以上だからです。給餌量は1日に必要なカロリー量を満たしているため、基本的には余分に与える必要はありません。逆に、炭水化物が多く配合されているフードは、1日に必要な栄養を満たすために、量を増やさざるを得ません。不要な炭水化物は、消化するために膵臓で余分なアミラーゼ酵素を生成することになり、負担がかかります。

但し、個々の犬猫の運動量、年齢、体調によって適した量は差がありますので、与える量の目安を参考にして、しばらく与えてみて、体重を観察しながら適量に調整してください。

ストルバイトや尿石症と診断された犬でも、ジウィピークを与えて大丈夫でしょうか?

結石の疑いがある場合には、獣医師の診断を受けその指示に従うことを勧めます。

ジウィピークを食べて結晶形成がされるのかどうか、フードとの相性によりますが、通常は問題ないと思われます。念のため、ジウィピークを与え始めて、1ヶ月後、3ヶ月後に尿検査することを勧めます。犬も猫も個体差があります。

Dr.Peter Dobias

犬が尿路結石を発症するのは、主に細菌感染症が関係しており、尿pHが高くなります。良質な栄養により免疫システムが良好に働いていれば、細菌への抵抗力が高くなります。

また、天然の野生の食事に則したフードを食べている猫は、膀胱結石のような下部尿路疾患の症状が表れることはまずありません。
過去25年以上、多くの猫がエキストルーダー製法のドライフードを食べてきており、その結果、ストルバイト結石が増えています。ペットフード製造メーカーは、尿pHを減らすことでストルバイ ト結石(マグネシウム-アンモニア-リン)の発症を抑えられることに気づきました。ところが、過去10年以上、尿pHの低下によるシュウ酸カルシウム結石 の発症が増えてきています。 1つの問題が解決したとともに、別の問題が生じているのです。単一の問題に焦点を置いて、動物を総合的な機能を持つ生き物として見ていないことによる、典型的な失敗です。

尿路結石は、尿中で成分が特定のpHで飽和した時に形成されます。ジウィピークは与える量が少ないため、様々な成分の飽和を防ぐことを助けます。

「ジウィピーク獣医師による製品解説」(尿路結石)をご参照ください。

http://ziwipeak-jp.com/veterinary-and-expert/veterinary-report

ビタミン類、ミネラル類は具体的にどのようなものですか?合成、天然等詳しく知りたいです。

ジウィピーク商品に含まれるビタミン、ミネラルの詳細は、ジウィピーク日本公式サイトの各商品ページに掲載しております。
http://ziwipeak-jp.com/product/airdry-dogfood/lamb

ミネラルはすべてオーガニックな原材料から使用しています。ビタミンの多くは天然では入手できず、品質が不安定でもあり、簡単に劣化するため使用に適しません。ジウィピークには、ヨーロッパの高い信用がある供給元から食品グレイドの合成ビタミンを使用しています。

エアドライの温度は何度ですか?

ジウィピーク・エアドライ製法は、何年もかけて大学の研究機関と研究を重ねた結果、開発された製法のため、製造上の機密情報であり公開することができません。エアドライ製法の設定温度と乾燥時間は、ニュージーランドメシー大学獣医学科の研究機関が検査の結果、安全で細菌が発生しないことが証明されています。
また、賞味期限が安定していることも実証されている製造方法です。

ベニソン&フィッシュについて、魚をフードに入れたのはなぜですか。(魚入りフードのコンセプトを知りたい)

ホキは低アレルギーの新しいタンパク源で、ナイアシンとビタミンB12の優れた供給源でもあります。
この利点から、ジウィピークの新しいフレーバーとして、ベニソン、ラムのあとに、ベニソン&フィッシュを発売しました。魚だけでは水分が多くエアドライ製品を作ることが難しいため、ベニソン&フィッシュの形になりました。

ホキは、他のフレーバーと同様、ホキの白身だけでなく魚を丸ごと使用しており、天然の炭水化物、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、グルコサミノグリカンを、自然なバランスで供給することができます。ジウィピークのエアドライ製法技術は、この天然の栄養価をそのまま完成製品に残すことができています。

「ホキ」 http://ziwipeak-jp.com/raw-materials/from-newzealand/hoki

フードとトリーツの違いは? フードをトリーツとしてあげてもいいのでは?

フードもトリーツも配合は同じで、形状だけが異なります。ジウィピークの商品コンセプトである、犬猫の生理に合せて生肉・内臓を主体に配合し、エアドライ製法で、生肉の持つ栄養素、酵素、ビタミンなどを損なわないように作っています。

総合栄養食として必須の炭水化物、ビタミン、ミネラルを添加していますので、栄養バランスが取れており、安心して使えるおやつです。健康に不必要なものは一切使用していません。天然のお肉と内臓だけで作った安心なおやつです。

1日に与える量のめやすを参考に、その範囲内でおやつとして与えてください。

通常フードより水分量が多いですが、水分15%で21ヶ月間も賞味期限が長いのはなぜですか?

エアドライ製法において、賞味期限が安定した安全な製品を作るために、4つの指標があります。

①乾燥温度
②乾燥時間
③水分
④水分活性

この4つの製造企画上の設定数値を満たしたときに、その製品は常温で賞味期限が安定したものと言えます。エアドライ製法において、とくに重要なのが④水分活性値です。水分活性値とは、製品に含まれる水分量とはまったく異なり、製品の中で微生物が利用できる水分量を指します。つまり、水分活性値が一定の範囲である限り、微生物は繁殖することができません。そのため、腐敗が進むこともありません。

代表的なものは,羊羹や砂糖漬けです。羊羹は水分が25%程度ですが使用している砂糖が水分を取り込んでしまい,微生物が実際に使用できる水は少なく(水分活性が低い)増殖できません。ジウィピーク・エアドライフードも、水分活性値が適した範囲になるまで、低温でゆっくり乾燥させます。この設定値に達した後、殺菌されたパッケージに充填されます。また、社外の独立した検査機関により、バッチごとに微生物検査を受け、合格したフードだけが充填、出荷されます。

ケルプが「甲状腺機能」によくない影響があると噂で聞きました。ケルプを含む海藻類と甲状腺機能の因果関係について教えてください。

ケルプと甲状腺機能の関係については、個々のケースで異なる複雑な問題のため、一概には、一般的な回答としてお答えできるものではありません。その犬や猫について、個別にもっと詳細の状態の情報が必要です。

ケルプは栄養価の高い野菜で、マグネシウム、タンパク質、ビタミンA、ヨウ素、臭素、リンが豊富に含まれています。甲状腺とケルプに関してですが、犬や猫に影響するもとのして、甲状腺亢進症と甲状腺機能低下症があります。通常、犬は甲状腺機能低下症、猫は甲状腺亢進症になることがありますが、塩とヨウ素のバランスが適正であることが重要で、そのためには、生食のような高品質の食事が適しています。

ジウィピークはメシー大学獣医学部教授陣の専門的コンサルテーションを得て、バランスの良い配合をしており、すべての原材料が栄養的に正しいバランスで配合されています。さらに、ケルプは、天然のヨウ素と塩を健康な食事として適したバランスで提供できる植物性の原材料です。

真正肉食動物である猫は、食事から多くのタンパク質を必要としており、甲状腺亢進症の猫の多くにも、生理的に自然に要求するものに近い食事が理にかなっています。ジウィピークは動物栄養学者により、この生理的な欲求に合う、野生の獲物を真似て作られています。ジウィピークのように、肉と内臓の高タンパク質で、低炭水化物の食事は、猫の生理的ニーズを満たす理想的な食事です。

また、猫は通常、より多くの水分を要求します。ですから、とくに高齢の甲状腺亢進症の猫は、ドライフードを与えると慢性的な脱水症状を引き起こすことがあります。そのような場合には、缶フードを勧めます。最新の商品分析結果では、エアドライ・キャットフードのヨウ素は9.6mg/kgで、キャット缶は0.4mg/kgでした。また、エアドライ製品にはヨウ素の含有量が高いケルプを配合していますが、キャット缶にはケルプは入っていません。ですから、ヨウ素に関して言えば、缶フードの方が良い選択と言えます。ジウィピークは、その他にない特徴的な原料構成とパフォーマンスから、他のフードよりお薦めできます。

実際の例として、13歳の甲状腺亢進症の猫で、放射性ヨード治療、手術、投薬、処方食を継続しながら、どれも効果がなかったところ、ジウィピークのキャット缶を3ヶ月与えて、完全に改善したという報告を受けています。現在は、薬も必要なく、さらに、甲状腺亢進症の猫にはまず見られないことですが、体重も回復して、エネルギーも上がり、元気に遊ぶようになったということです。弊社からは、ジウィピークのベニソン缶とラム缶のみを与えて、他に何も与えないように注意して指導しました。甲状腺の数値は若干高いものの、以前のような深刻な数値ではなくなっています。何よりも、猫がジウィピークを気にいって食べていることもよい結果に結びついたと思われます。

Dr.Peter Dobias

魚が入っている場合の油脂の酸化が本当にビタミンEのみで可能なのでしょうか?

必要な量だけ、脂肪の酸化防止のためビタミンEを添加しています。

エアドライ製法は自然な食品の保存方法として、古くから使用されており、本来、人工的な保存料を必要としない保存方法です。また、製品のパッケージフィルムは安全で衛生的で、開封前にはいかなる汚染も防ぐことができます。開封後は、冷蔵庫での保存はお勧めしません。冷蔵庫から出した際に、気温差で水滴が凝結することがあり、カビの発生原因となります。パッケージに入れたままで、密封して保存していただければ、他に保存料等は必要ありません。

ジウィピークの食事量では空腹感を感じると思うのですが、カロリーは十分でもそのような場合の対応は?

犬と猫は、肉食獣です。
肉は、彼らにとって本来の自然な食事であることから、高い消化率(自然な消化率)となるため、一般のエキストルージョン製法によるキブルタイプのフードに比べて、与える量は少なくなります。

一般のエキストルージョン製法によるキブルタイプのフードは、でんぷん質を多く含む炭水化物を原料に使用するため、炭水化物の消化が苦手な犬や猫に与える場合、肉に比べて多くの量を与えないと、必要な栄養をまかなうことができません。
犬や猫にとって自然な食事は肉であり、肉による給与量が本来の給与量なのです。

また、ジウィピークの与える量が少なめなことが原因で、犬がお腹がすくという結果にはならないという点を、明確に飼い主に説明することが大切です。フードの切り替えを適切に行い、適した時間に与えていれば、犬は切り替え期間を通じて、少ない量に慣れていきます。ジウィピークは生肉の匂いがするため、出されれば犬は常に欲しがります。これをお腹がすいていると考えるのは、犬の思考ではなく、飼い主の側の思考です。犬は、実際には、ジウィピークの優れた品質と消化率から十分な栄養を摂取できています。正しい栄養といわゆる「空腹感」を混同してはいけません。
ジウィピークは肉の含有率が高いため、犬はいくらでも食べ続けようとします。嗜好性の高いフードを欲しがることと空腹感を間違えてはいけません。
体重を確認することが良いめやすになります。また、あばら骨が触ってわかる程度は構いませんが、目に見てわかるのは痩せすぎです。

Dr.Peter Dobias

オールステージになっているが、離乳食として利用してもいいのですか?その際、ふやかしたほうがいいのですか?

離乳食として使用していただいて構いませんが、まずは缶フードをお試しください。その後、缶フードに少しずつエアドライフードを混ぜながら、エアドライフードに切り替えていくことをお勧めします。

ジウィピーク・エアドライフードは、90%以上が生肉と内臓でできているため、お湯に浸しても、どろどろにふやけることはありません。これは原材料の性質です。



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