さて、ジウィピーク「ニュージーランド・グラスフェッドビーフ」の何が優れているかというと、まず第一に、給与テストの結果、どの犬も大好きな味であることが分かっています!そして、100%ニュージーランド産のグラスフェッドビーフ(牧草牛)という点です。その理由は? 単純に、世界でもっとも衛生的で純粋なビーフだからです。… これ以上のビーフはない!!

グラスフェッドビーフ(牧草牛)は、以下の点で、グレインフェッドビーフ(穀物牛)よりヘルシーです。

現在発表されているもっとも詳細な分析によると、グラスフェッドビーフはグレインフェッドビーフより、少なくとも7つの点で優れています。2009年の調査は、米国農務省と南カリフォルニアのクリムゾン大学のジョイントベンチャーで研究調査されたものです。

1. 低脂肪
2. 低飽和脂肪酸
3. βカロチンが豊富
4. ビタミンE (αトコフェロール)が豊富
5. ビタミンB群のチアミン、リボフラビンが豊富
6. カルシウム、マグネシウム、カリウムといったミネラルが豊富
7. オメガ3脂肪酸が豊富

参照: S.K. Duckett et al, Journal of Animal Science, June 2009, “Effects of winter stocker growth rate and finishing system on: III. Tissue proximate, fatty acid, vitamin and cholesterol content.” British Journal of Nutrition (volume 105, issue 1), Nutrition Journal 2010 9:10

 

では… なぜ、ジウィピーク「グラスフェッドビーフ」が良いのか?  それは、他のビーフ商品とは明らかな違いがある!

GfbeefStickerまず第一に100% ニュージーランド産で、牧草だけを食べて自然放牧で育ったビーフを使用しています。ジウィピークのビーフ製品は、ゆっくりとエアドライで乾燥させるか、肉汁を含めて缶詰めにしているかのどちらかのため、天然の生肉 & 内臓に含まれるタンパク質の構造をなるべく損なわずに維持できます。

ジウィピーク・エアドライフードは98%が生肉と内臓、緑イ貝で、他のビーフ製品に含まれる穀類、豆類、炭水化物のような、肉以外の不要な原材料は使用しておらず、純粋なビーフ製品なのです。

私たちは、優れた天然素材の食事にまじめこだわっています。その結果は、日々、ジウィピークを与えたペットから報告されています。 健康で、生き生きした、機嫌のよいペットは、何にも代えがたいことです。それが、ニュージーランド・グラスフェッドビーフ開発の理由です。

よくある質問 – ジウィピーク「ニュージーランド・グラスフェッドビーフ」

ジウィピークのビーフの原産地はどこ? – 100% ニュージーランド産のグラスフェッドビーフは、ニュージーランドの緑の草原で育ったお肉です。牛舎で育ったビーフは使用しません。

グラスフェッドビーフは、グレインフェッドビーフよりヘルシーなの? – グラスフェッドビーフには、ビタミンE、ビタミンC、βカロチン、そして、CLA(共役リノール酸)が豊富に含まれています。また、グレインフェッドビー フと比べて、低コレステロールで飽和脂肪酸の量も少ないのが特徴です。 さらに、健康な食事に重要で多くの病気のリスクを抑える、オメガ3とオメガ6必須脂肪酸が豊富に配合されています。

家畜は囲いの中に閉じ込められているの? 冬の間はどうするの? – ジウィピークが使用する自然放牧の家畜は、畜舎に閉じ込められて育つことはありません。ニュージーランドの気候は温暖で、年間を通じて草原で育てることができるので、冬でも畜舎に閉じ込める必要がないのです。

家畜はどんな草を食べるの? – 様々な草を食べますが、主に、ライグラスやクローバーを食べ、春と夏には、葉っぱの大きい草を食べます。冬に草の成長が少ない時には、必要に応じて、チコリやアブラナ、または、夏に収穫した干し草などの葉っぱ類を与えることがあります。

グラスフェッドビーフの味は違うの? – ビーフの味は、その牛が食べた物の影響を受けます。多くのビーフの専門家は、グラスフェッドビーフは味が濃くて、本当のビーフの味がすると言います。

グラスフェッドビーフには飽和脂肪酸が含まれてますか? – はい。これは誤解されやすいのですが、グラスフェッドビーフに含まれる唯一の飽和脂肪酸は、共役リノール酸という”良い”脂肪で、心臓病、肥満、糖尿病のリスクを軽減することがあります。飽和脂肪酸の中で、共役リノール酸だけがヘルシーだと考えられています。

BSE(狂牛病)の心配はないの? – ニュージーランドは、狂牛病が発生したことは一度もありません。ニュージーランドは比較的隔離された島国で、厳格な防疫措置、検疫規制が維持されています。