ジウィピーク日本公式サイト

よくある質問

よくご質問いただくことについて、できる限りわかりやすくご説明しています。本サイトから色々な知識を得て、愛犬・愛猫に適した食事を自信を持ってお選びください。

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よくある質問

Q1 ジウィピークはどのように保存したらいいですか?

エアドライフード(パウチ):乾燥した冷暗所で保管し、開封後はきちんと密封して、お早めにご利用ください。常温で安定した製品ですので、冷蔵庫や冷凍庫に入れないでください。フードの自然な品質が変化してしまいます。また、保存料を使用していない自然な生肉食ですので、袋から出したままで保管しないでください。
缶フード:開封後は必ず冷蔵保存し、7日以内に使いきってください。

Q2 与える量が少なすぎるように感じますが?

ジウィピークは肉、内臓、魚介類を90%以上使用しているため、消化率が95%以上で、食べたものがほとんど栄養として吸収されます。
そのため、少量で十分な栄養を摂取できている証拠に、便の量は明らかに減ります。

他のペットフードと比べると量が少ないように感じるかもしれませんが、必要な栄養量から計算されていますのでご安心ください。また、個々の犬や猫に適した量は、環境、年齢、運動量等によって変化します。ジウィピークをしばらく与えてみて、ペットの様子を見ながら適した量を調整してください。

Q3 低アレルギーフードですか?

ジウィピークはアレルゲンとなりやすい、穀類、豆類、保存料、着色料等を使用していません。また、天然のベニソン、フィッシュ、ラムなどを使用しており、その他の肉にアレルギーがあるペットにもお勧めします。
ジウィピークは、アレルギー体質の犬の多くの飼い主の方から非常に評価いただいています。

Q4 サプリメントは必要ですか?

必要ありません。他のフードが使用するサプリメントは、ジウィピークには最初から含まれています。
犬も猫もミネラルは生成できず、一部のビタミンだけが生成できます。ビタミンDは犬も猫も合成できず、猫はタウリンも合成できません。ですから、健康を維持するために、原材料として添加しています。
また、ニュージーランド緑イ貝やベニソンの結合組織を使用し、1日に必要な量のコンドロイチンとグルコサミンを天然の原料のみから得ることができます。ですから、高価なサプリメントの追加は必要ありません。

Q5 脂肪分はどれくらい添加していますか?

ジウィピークの脂肪は、肉原料に自然に含まれているものです。私たちは脂肪過多について非常に心配しがちですが、脂肪は動物にとって必須のエネルギー源です。
獣医師の専門的な見解では、ジウィピークに含まれる脂肪分の品質と量は、犬猫の健康にとって最適であることがわかっています。
また、嗜好性を高めるために、多くのドライフードはキブルの表面に脂肪分を吹き付けていますが、ジウィピークはベニソンや緑イ貝、白身魚のホキといった、皮膚と被毛の健康に影響するオメガ3必須脂肪酸が豊富に含まれる天然の原材料から脂肪分を使用しており、添加はしていません。

Q6 ジウィピークは肉に偏っていますが、栄養バランスは取れているのですか?

犬も猫も基本的には肉食動物で、野生の時代から、その身体構造(歯、顎)、生理機能(胃、腸)はほとんど変わっていません。ジウィピークのレシピは、犬や猫の生物学的な要求と食性に合せて作られています。

ジウィピークのペットフードは、動物栄養専門家のチームが、犬と猫の消化システムと栄養の必要性を考えて最適な配合をしており、すべての年齢、運動量、ライフスタイルに適していることが証明されています。
AAFCOの栄養基準を超えた良質な栄養食です。純粋な生肉製品に、天然のケルプ、パセリ、レシチン、チコリ、グリーントライプ(煮沸せず、水で洗浄しただけの高栄養価の胃袋)から、必要な炭水化物を約8%含んでいます。これに必須ビタミン、ミネラルを添加して、栄養バランスの取れた総合栄養食に仕上げています。
バランスの取れた生肉食は、多くのエネルギーを提供し、動物に生き生きとした活力を与えます。
犬や猫の消化システムに負担をかけやすい、また、アレルギーになりやすい炭水化物は最小限に抑えています。ジウィピークは生肉食の代替フードとして、最も適したものです。

Q7 一般的なドライフードとどう違うのですか?

一般的に市販されているキブルタイプのドライフードは、製造過程で高温・高圧で加工されており、生肉の持つ栄養の多くが壊れてしまいます。生肉に含まれる栄養素の70%は、加熱により破壊されてしまうのです。ジウィピークはエアドライ製法で、低温でゆっくり乾燥させているため、生肉や内臓のタンパク質、栄養素、酵素の非常に敏感な構造のほとんどを保持できます。
また、エキストルーダーで押し出し成型するドライフードには、高温加工に適した穀物や肉粉(ミール)が多く使用されます。肉粉は、原料製造元で高温高圧で加工されてペットフードメーカーに運ばれます。ペットフードメーカーの製造工程で、さらに他の原材料と一緒に高温高圧の加工を経ることになり、2回の加熱処理が行われます。

ジウィピークでは、原材料に自然に含まれる炭水化物を必要な量だけ使用し、高度に加工された肉粉は使用しておらず、エアドライ製法により低温でゆっくり水分を乾燥させるだけの、生肉の栄養を生かした作り方です。

Q8 ジウィピークの健康上の利点はなんですか?

ジウィピークは、消化率が95%以上のため、消化管に無理な負担なく消化でき、乾燥により凝縮した生肉3倍分の栄養を吸収できます。結果として、活力は増進し、便の量は明らかに減り、便臭の軽減にもお気づきになるでしょう。下痢等の消化不良の改善も報告されています。十分な栄養を摂取でき、穀類、豆類、芋類、砂糖、塩、添加物、合成保存料、着色料、薬剤など不必要なものを使用しないことで、免疫力の低下によるアレルギーその他の慢性疾患の症状の改善もみられています。
生肉を主体とした食事は、自然な体重管理を助け、肥満の予防にもつながります。そして、天然の新鮮な生肉、内臓、魚介の90%以上の使用にこだわったことで、抜群に嗜好性が高く、好き嫌いが激しく体力が低下している犬猫にも、大きな解決策になっています。

Q9消化率95%ってどういう意味ですか?

ジウィピークは、犬や猫の消化システムと生理機能に合わせて、生肉と内臓を90%以上配合しています。そのため、消化率は95%以上で、排便の量はぐっと 少なくなります。消化しやすく、そのまま栄養として体に吸収されるため、与える量も少なくなり、消化器官にも無理な負担がかかりません。

詳しい証明については、こちらを参照してください。

http://ziwipeak-jp.com/about-ziwipeak/digestibility

Q10.缶を開けると、どの缶もたいてい白い塊や白い粉のようなものが見られます。何ですか?

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ジウィピークの缶フードには、脂肪が凝固したものや、軟骨、動脈、静脈といった原料が含まれます。

米や穀類のような増量剤を使用していないため、このような現象が見られます。

天然の生肉と内臓の含有量が極めて高いため、缶詰のレトルト加工で加熱した際に、加熱された肉や内臓の脂肪が、必ずいくらか染み出てきます。家庭でお肉をオーブンで焼いたときに見られる現象とまったく同じです。

缶詰の温度が下がったときに、この染み出た脂肪が凝固して、ご覧になったような白い粒になります。

原因は、ジウィピークは増量剤的な原料を使用していないため、染み出た脂肪を吸収する物質がないからです。

また、軟骨や動脈、静脈の白いかけらに気づくこともあると思います。これも、生肉と内臓を使用する商品には、通常、見られるものです。

レトルト加工で加熱した際に、肉と内臓から染み出た脂肪が液体で残る場合もあり、その場合は、缶の底に溜まることがよくあります。さらに、温度が下がると固まってゼリー状になります。

よくある質問(獣医師の回答)

獣医師によるFAQ

糖尿病のペットにジウィピークを与えてもいいですか?

糖尿病の犬や猫は、糖分をゆっくりと血液に送ることで、健康を損なうような血糖変動を避けられるフードを選ぶ必要があります。

また大事なことですが、糖尿病の動物は肥満なのではなく、血糖値のコントロールが難しくなっているのです。痩せすぎということもありません。

とくに猫にとっては、単一タンパク源で高タンパク、低炭水化物の食事が適しており、研究によると、低炭水化物の食事を与えていると、糖尿病の猫のインスリン必要量が減ることも分かっています。

したがって、フードを変更したら、かかりつけの獣医師に、あなたのペットのインスリン要求量が減っているかどうか検査してもらうことが大切です。

これに加えて、適量のビタミン、ミネラル、オメガ3脂肪酸を摂ることが、最適な健康状態には重要です。

ジウィピークは、これらのニーズに完璧に適合しています。

5000年も昔から生息しているチコリの利点は何でしょうか?

多くのペット用のおやつは、単に食間の スナックですが、ジウィピークのおやつは、非常に嗜好性が高いだけでなく、健康に役立ちます。ジウィピークのおやつに使用しているチコリに含まれるイヌリンは、消化を助け、免疫機能をサポート、栄養素の吸収を助けます。

チコリ

チコリ(ラテン語:Cichorium intybus)は青い花が咲き、白くて長い根を持つ古くから生息している植物です。5000年前に、すでにエジプト人が栽培していたことが分かっています。

チコリ根の抽出物をジウィピークでは使用していますが、グルテン、脂質、タンパク質、フィチン酸、殺虫剤、有害物、アレルゲンは一切含まれていません。遺伝子組み換え作物の使用もありません。

チコリ由来のイヌリンは溶解性食物繊維ですが、酵素により加水分解され(酵素も遺伝子組み換え作物不使用)濃い果糖のシロップになります。このシ ロップはイヌリンシロップ、果糖シロップなどと呼ばれますが、ジウィピークのパッケージラベルにはチコリと記載しています。ペットが好む砂糖のような甘い味がします。このチコリシロップの果糖は、もっとも効果的なプレバイオティックスのひとつ、フルクタン属に属します。

(さらに…)

アレルギーのある犬に適したフードはありますか?

私は5歳のシェパードとレトリバーの ミックスを飼っていますが、慢性の耳の感染症があります。アレルギーらしいということがわかり、2年前に処方食を与え始めました。それ以来、症状はよくなったのですが、最近、このフードはそれほど良いものでもないと聞くようになりました。

マギー・リー ? ニュージーランド

 

ジウィピーク回答:

ご質問ありがとうございます。よくあるご質問です。

最近の考え方として、キブルベースのフードはアレルギーになりやすいと言われます。なぜなら、キブルその他の穀類が主要なアレルゲンだからです。

ジウィピーク製品は、100%天然のお肉で、保存料、穀類、豆類、芋類、増量剤を使用していません。製品ラインをご紹介させていただくと、 “グッドドッグトリーツ、グッドキャットトリーツ” という天然素材のジャーキータイプのトリーツに、 “総合栄養食として” エアドライフード、さらに缶フードがあります。

“天然の” 犬や猫が野生の狩りで自然に食していた、お肉と内臓ベースの原材料を使用しています。そして、犬や猫に必要なビタミンとミネラルを添加しています。 ペットの栄養専門家が総合栄養食としてのニーズを満たすように配合したものです。製品の仕様はどの他のペットフードと比較しても、はる かに優れており、健康上の効果もきちんと証明されています。

ジウィピークのお肉90%以上で穀類を使用しないレシピは、食物アレルギーに配慮しており、アレルギー体質の犬の多くの飼い主の方から非常に評価いただいています。ぜひ、一度ジウィピークをお試しください。

ご質問ありがとうございます。 ? ジウィピーク

製品に使用している緑イ貝は、治療効果がある量なのでしょうか?

緑イ貝が製品に含まれる量は、動物栄養学者の意見に従っています。緑イ貝の抽出物の医療効果は、公式にはまだ発表されていませんが、関節の健康や可動性を主として、様々な症状に利益があることは一般的に認識されています。

緑イ貝には豊かな量の天然のグルコサミン、コンドロイチンが含まれており、ペットが1日に必要な推奨量を提供できます。ですから、ジウィピークを食べていれ ば、高価なサプリメントを買う必要はありません。皮膚と被毛の健康に重要な働きをするオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸にも恵まれています。

ジウィピークは炭水化物を使用していますか?

以前に、糖尿病の犬を飼っている方から、ジウィピーク・エアドライフードの炭水化物含有量の質問を受けたことがあります。

ジウィピーク回答:

ご質問ありがとうございます。ジウィピークのペットフードは、動物栄養専門家のチームが、純粋に肉製品として企画配合しており、動物が野生で自然に食するであろう食事をベースにしています。

したがって、穀類、豆類、芋類、保存料、化学合成物、着色料、砂糖、塩等は、一切使用していません。

ジウィピークでは、純粋な生肉製品に、他の健康的な天然素材、及びビタミン、ミネラルを添加して、非常に栄養バランスの優れたペットフードにしています。ジウィピークは生肉食の代替フードとして、最も適したものです。

エアドライフードと缶フードの2種類があります。天然素材の炭水化物源は、ケルプ、パセリ、レシチン、チコリ、グリーントライプに含まれるグラスです。これら自然に原材料に含まれる炭水化物は、原材料の約8%に当たります。

パッケージ記載の与える量の目安をご覧いただくと、あなたの犬の体重に対して適した1日に与える量が記載されています。平均的な犬(糖尿病などがない)をベースにしていますので、この目安の少ない方を参考にしていただくことをお勧めします。

満足していただけることをお祈りしています。お客様の愛犬は、きっとジウィピークが大好きになると思います。



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