よくある質問 

よくご質問いただくことについて、できる限りわかりやすくご説明しています。

 

 

リニューアルについて

製造元ZiwiPeak Ltd.の社名がZIWI Ltd.に変わりました。エアドライフード、缶フードは、ZIWIブランドの中のPeakカテゴリーに入ります。エアドライ・トリーツ、デンタルチューは、ZIWIブランドのおやつとして、独立したカテゴリーになります。

以前は水分を含めた商品の肉の配合率を記載していましたが、新配合商品は乾燥物レベルでの肉の配合率を記載しています。AAFCOの記載方法に合わせました。配合変更により、肉の配合量も増加しています。

新配合商品は、原材料から必要なメチオニンが摂取できるため「DL-メチオニン」の添加が不要になりました。

以前から水分として配合されています。より正確な表記にするために、肉汁を原料表記に追加しました。

肉・内臓・魚介類の配合率が98%に増えます。また、必要な栄養分をできる限り自然の原材料から摂取できるように配合しました。そのため、原材料の数も絞っています。


Ziwiについて

犬猫が1日に必要とする栄養基準(AAFCO)に従って、必要なたんぱく質、脂肪の量を消化しやすい動物性タンパク質から摂取できるように配合しています。また、一般のキブルフードに比べて与える量が非常に少ないため、フードから摂取するたんぱく質、脂肪分の量は、キブルフードと大きな違いはありません。

 

ジウィピークは、犬や猫の消化システムと生理機能に合わせて、生肉と内臓、緑イ貝を98%配合しています。そのため、消化率は95%以上で排便の量はぐっと 少なくなります。消化しやすく、そのまま栄養として体に吸収されるため、与える量も少なくなり、消化器官にも無理な負担がかかりません。

詳しい証明については、こちらを参照してください。

http://redheart.sakura.ne.jp/about-ziwipeak/digestibility

①フリーズドライ製法は、室温から一挙に-40~50℃の低温に落とします。そして、タンクに入れて気圧を抜くことで水分が蒸発します。この過程で水溶性のビタミンは損失する可能性があります。これに対して、エアドライ製法は、低温でゆっくりと時間をかけて乾燥させるだけです。加熱や加圧することはありません。そのため、タンパク質、酵素、栄養素の変性は生肉と比べてもほとんどありません。ニュージーランド政府管轄の検査機関Agresearchの検査結果では、フリーズドライ製品は、生肉に比べると若干のタンパク質の変性が見られました。

②フリーズドライ製品は、水分を足してふやかし、しばらく待ってから与えますが、エアドライフードは、封を開けてそのまま与えることができ非常に便利です。

ニュージーランドの主要な農業調査機関Agreseachによるエアドライ製法の評価
http://redheart.sakura.ne.jp/store/shopfaq3#topics03

ジウィピークは、消化率が95%以上のため、消化管に無理な負担なく消化でき、乾燥により凝縮した生肉3倍分の栄養を吸収できます。結果として、活力は増進し、便の量は明らかに減り、便臭の軽減にもお気づきになるでしょう。下痢等の消化不良の改善も報告されています。十分な栄養を摂取でき、穀類、豆類、芋類、砂糖、塩、添加物、合成保存料、着色料、薬剤など不必要なものを使用しないことで、免疫力の低下によるアレルギーその他の慢性疾患の症状の改善もみられています。
生肉を主体とした食事は、自然な体重管理を助け、肥満の予防にもつながります。そして、天然の新鮮な生肉、内臓、魚介の90%以上の使用にこだわったことで、抜群に嗜好性が高く、好き嫌いが激しく体力が低下している犬猫にも、大きな解決策になっています。

一般的に市販されているキブルタイプのドライフードは、製造過程で高温・高圧で加工されており、生肉の持つ栄養の多くが壊れてしまいます。生肉に含まれる栄養素の70%は、加熱により破壊されてしまうのです。ジウィピークはエアドライ製法で、低温でゆっくり乾燥させているため、生肉や内臓のタンパク質、栄養素、酵素の非常に敏感な構造のほとんどを保持できます。
また、エキストルーダーで押し出し成型するドライフードには、高温加工に適した穀物や肉粉(ミール)が多く使用されます。肉粉は、原料製造元で高温高圧で加工されてペットフードメーカーに運ばれます。ペットフードメーカーの製造工程で、さらに他の原材料と一緒に高温高圧の加工を経ることになり、2回の加熱処理が行われます。

ジウィピークでは、原材料に自然に含まれる炭水化物を必要な量だけ使用し、高度に加工された肉粉は使用しておらず、エアドライ製法により低温でゆっくり水分を乾燥させるだけの、生肉の栄養を生かした作り方です。

犬も猫も基本的には肉食動物で、野生の時代から、その身体構造(歯、顎)、生理機能(胃、腸)はほとんど変わっていません。ジウィピークのレシピは、犬や猫の生物学的な要求と食性に合せて作られています。

動物栄養学者のチームが、犬と猫の消化システムと栄養の必要性を考えて最適な配合をしており、98%が生肉、内臓、緑イ貝です。すべての年齢、運動量、ライフスタイルに適していることが証明されています。
AAFCOの栄養基準を超えた良質な栄養食です。純粋な生肉製品に、天然の海草、パセリ、チコリ、グリーントライプ(煮沸せず、水で洗浄しただけの高栄養価の胃袋)から、必要な炭水化物を配合しています。これに必須ビタミン、ミネラルを添加して、栄養バランスの取れた総合栄養食に仕上げています。
バランスの取れた生肉食は、多くのエネルギーを提供し、動物に生き生きとした活力を与えます。
犬や猫の消化システムに負担をかけやすい、また、アレルギーになりやすい炭水化物は最小限に抑えています。ジウィピークは生肉食の代替フードとして、最も適したものです。

また、最も消化しやすい原材料で1日に必要な栄養素を配合しているため、食事量は一般のドライフードと比べて非常に少なく、たんぱく質、脂質の摂り過ぎという心配はありません。

ジウィピークの脂肪は、肉原料に自然に含まれているものです。私たちは脂肪過多について非常に心配しがちですが、脂肪は動物にとって必須のエネルギー源です。
獣医師の専門的な見解では、ジウィピークに含まれる脂肪分の品質と量は、犬猫の健康にとって最適であることがわかっています。
また、嗜好性を高めるために、多くのドライフードはキブルの表面に脂肪分を吹き付けていますが、ジウィピークはベニソンや緑イ貝、白身魚のホキといった、皮膚と被毛の健康に影響するオメガ3必須脂肪酸が豊富に含まれる天然の原材料から脂肪分を使用しており、添加はしていません。

ジウィピークはアレルゲンとなりやすい、穀類、豆類※、芋類、防腐剤、着色料等を使用していません。また、天然のベニソン、フィッシュ、ラムなどを使用しており、その他の肉にアレルギーがあるペットにもお勧めします。
ジウィピークは、アレルギー体質の犬の多くの飼い主の方から非常に評価いただいています。

※エアドライフード

エアドライフード(パウチ):直射日光があたらない、乾燥した涼しい場所で保管し、開封後はきちんと密封して、お早めにご利用ください。常温で安定した製品ですので、冷蔵庫や冷凍庫に入れないでください。乾燥が進み、フードの自然な品質、質感が変化してしまいます。また、防腐剤を使用していない自然食品ですので、袋から出したままで保管しないでください。
缶フード:開封後は必ず冷蔵保存し、7日以内に使いきってください。


品質について

ジウィピーク缶フードに、まれに、原材料の緑イ貝のひげが混ざって入っていることがございます。

緑イ貝

天然のグルコサミン、コンドロイチン、オメガ3、オメガ6の供給源

Green-Lipped-Mussel03

ヒゲの代表例

約1cm~2cm程度のたわしのような形状のもの

緑イ貝ヒゲ02

海洋性のイ貝は、しっかりした弾力性のある足糸(ビソ)を持ち、岩に貼りついています。このイ貝の足糸は、イ貝の「ひげ」として知られています。

ジウィピーク製品には、天然の緑イ貝をそのまま使用しており、グルコサミン、コンドロイチン、オメガ3、オメガ6の供給源になっています。

通常は、原材料のミキシングの工程で、イ貝からこの「ひげ」の部分を除去しています。
しかしながら、一部、取りきれずに混ざっていることがあります。

「ひげ」は、天然の緑イ貝の体の一部であり、犬猫が食べてもまったく問題はありませんのでご安心ください。消化、その他の心配も一切ございません。

脂肪酸の代表例

生肉に含まれる脂肪酸が気温の変化で表面に浮き出て、白い粉状の膜を張ることがあります。天然の生肉の成分のため、品質上の問題はありません。安心してご使用ください。

カビの代表例

部分的に白または緑のカビが、胞子状に盛り上がった形で見られます。カビ臭も感じられます。犬への給餌はお控えください。

 

一般的には、カビの場合は、一枚のフードの一部、また1袋のフードの中でも部分的に白または緑のカビが見られます。また、胞子状のふわふわしたカビがフードに盛り上がったような形で見られます。但し、そのまま放置しておくと、全般的にカビは広がります。

これに対して、生肉に含まれる脂肪酸、とくにステアリン酸が浮き出て凝結した場合は、フードの表面にうっすらと白い粉をふいたような膜が見られます。脂肪酸の膜は、気温差により生肉に含まれる脂肪酸がフードの表面に浮き出て白く凝固することにより生じます。生肉に自然に含まれる脂肪の割合が、季節や動物の年齢等によって常にバラつきがあるため、このような脂肪酸が表面に出てくる可能性、量についてもバラつきがございます。

原材料に含まれる成分ですので、動物の健康には何ら問題はありません。ジウィピーク製品は天然の生肉を使用しており、防腐剤、着色料を使用していないため、天然食材の持つ色や性質により、完成品の見た目にこのような違いが見られることがあります。

一方で、90%以上が生肉でできており、高温高圧による加熱加工ではなく、低温乾燥のエアドライ製法で作られているジウィピーク商品は、気温、湿度、環境の影響を受けやすく、保存方法、取り扱い方によっても稀にカビが発生する可能性があります。その場合は、給餌はお控えください。また、「カビ」か「脂肪酸」か分からない場合は、お問い合わせください。

以前は、缶フードに使用する高い配合率の肉原材料のつなぎとして「寒天」を使用していましたが、新配合商品は「ひよこ豆」を使用しています。そのため、若干質感に違いがございます。

faq10_can_texture

ジウィピークの缶フードには、脂肪が凝固したものや、軟骨、動脈、静脈といった原料が含まれます。

米や穀類を使用していないため、このような現象が見られます。

天然の生肉と内臓の含有量が、ドッグ缶92%、キャット缶93%と極めて高いため、レトルト加工で加熱した際に、加熱された肉や内臓の脂肪が必ずいくらか染み出てきます。家庭でお肉をオーブンで焼いたときに見られる現象とまったく同じです。

缶詰の温度が下がったときに、この染み出た脂肪が凝固して、ご覧になったような白い粒になります。

原因は、ジウィピークは穀類やポテトのようなでんぷん質を使用していないため、染み出た脂肪を吸収する物質がないからです。

また、軟骨や動脈、静脈の白いかけらに気づくこともあると思います。これも、生肉と内臓を使用する商品には、通常、見られるものです。

レトルト加工で加熱した際に、肉と内臓から染み出た脂肪が液体で残る場合もあり、その場合は、缶の底に溜まることがよくあります。さらに、温度が下がると固まってゼリー状になります。

天然のビタミンE源であるミックストコフェロールを使用しています。


原料について

新配合商品は、原材料から必要なメチオニンが摂取できるため「DL-メチオニン」の添加が不要になりました。

「ラム」が供給量がタイトなため、不足した場合「マトン」を使用することがあります。これに備えて「シープ」という原材料名に変更しました。尚、「ラム」と「マトン」の栄養成分に違いはありません。

自然由来のカルシウムを、それぞれのフレーバーのお肉の骨から配合しています。

必須ミネラルのナトリウムを、天然原料の海塩から配合しています。

以前から水分として配合されています。より正確な表記にするために、肉汁を原料表記に追加しました。

「トライプ&ラム」は、ラムトライプを主原料として使用した新商品です。ジウィピークが使用するグリーントライプは、栄養をできる限り損なわないようにするために、冷水で洗浄するだけ漂白したり煮沸したりしていません。理想的なバランスでカルシウムとリンを摂取でき、たんぱく質、脂肪、酵素、ビタミン、善玉菌と一緒に働いて、消化と筋肉の成長を助けます。グリーントライプは非常に嗜好性が高く、消化しやすく、消化器官にやさしい食品です。

天然のニュージーランド産のサバで、高いフィッシュオイル量(オメガ3&6)と有益なカルシウム・リン配合で、評価の高い原材料です。嗜好性が高いのも特徴です。

 

以前に、糖尿病の犬を飼っている方から、ジウィピーク・エアドライフードの炭水化物含有量の質問を受けたことがあります。

ジウィピーク回答:

ご質問ありがとうございます。ジウィピークのペットフードは、動物栄養専門家のチームが、純粋に肉製品として企画配合しており、動物が野生で自然に食するであろう食事をベースにしています。

したがって、穀類、豆類、芋類、保存料、化学合成物、着色料、砂糖、塩等は、一切使用していません。

ジウィピークでは、純粋な生肉製品に、他の健康的な天然素材、及びビタミン、ミネラルを添加して、非常に栄養バランスの優れたペットフードにしています。ジウィピークは生肉食の代替フードとして、最も適したものです。

エアドライフードと缶フードの2種類があります。天然素材の炭水化物源は、乾燥海草、パセリ、レシチン、チコリ、グリーントライプに含まれるグラスです。これら自然に原材料に含まれる炭水化物は、原材料の約8%に当たります。

パッケージ記載の与える量の目安をご覧いただくと、あなたの犬の体重に対して適した1日に与える量が記載されています。平均的な犬(糖尿病などがない)をベースにしていますので、この目安の少ない方を参考にしていただくことをお勧めします。

満足していただけることをお祈りしています。お客様の愛犬は、きっとジウィピークが大好きになると思います。

緑イ貝が製品に含まれる量は、動物栄養学者の意見に従っています。緑イ貝の抽出物の医療効果は、公式にはまだ発表されていませんが、関節の健康や可動性を主として、様々な症状に利益があることは一般的に認識されています。

緑イ貝には豊かな量の天然のグルコサミン、コンドロイチンが含まれており、ペットが1日に必要な推奨量を提供できます。ですから、ジウィピークを食べていれ ば、高価なサプリメントを買う必要はありません。皮膚と被毛の健康に重要な働きをするオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸にも恵まれています。


エアドライフードについて

脂肪酸の代表例

生肉に含まれる脂肪酸が気温の変化で表面に浮き出て、白い粉状の膜を張ることがあります。天然の生肉の成分のため、品質上の問題はありません。安心してご使用ください。

カビの代表例

部分的に白または緑のカビが、胞子状に盛り上がった形で見られます。カビ臭も感じられます。犬への給餌はお控えください。

 

一般的には、カビの場合は、一枚のフードの一部、また1袋のフードの中でも部分的に白または緑のカビが見られます。また、胞子状のふわふわしたカビがフードに盛り上がったような形で見られます。但し、そのまま放置しておくと、全般的にカビは広がります。

これに対して、生肉に含まれる脂肪酸、とくにステアリン酸が浮き出て凝結した場合は、フードの表面にうっすらと白い粉をふいたような膜が見られます。脂肪酸の膜は、気温差により生肉に含まれる脂肪酸がフードの表面に浮き出て白く凝固することにより生じます。生肉に自然に含まれる脂肪の割合が、季節や動物の年齢等によって常にバラつきがあるため、このような脂肪酸が表面に出てくる可能性、量についてもバラつきがございます。

原材料に含まれる成分ですので、動物の健康には何ら問題はありません。ジウィピーク製品は天然の生肉を使用しており、防腐剤、着色料を使用していないため、天然食材の持つ色や性質により、完成品の見た目にこのような違いが見られることがあります。

一方で、90%以上が生肉でできており、高温高圧による加熱加工ではなく、低温乾燥のエアドライ製法で作られているジウィピーク商品は、気温、湿度、環境の影響を受けやすく、保存方法、取り扱い方によっても稀にカビが発生する可能性があります。その場合は、給餌はお控えください。また、「カビ」か「脂肪酸」か分からない場合は、お問い合わせください。

エアドライフード(パウチ):直射日光があたらない、乾燥した涼しい場所で保管し、開封後はきちんと密封して、お早めにご利用ください。常温で安定した製品ですので、冷蔵庫や冷凍庫に入れないでください。乾燥が進み、フードの自然な品質、質感が変化してしまいます。また、防腐剤を使用していない自然食品ですので、袋から出したままで保管しないでください。
缶フード:開封後は必ず冷蔵保存し、7日以内に使いきってください。


缶詰について

ジウィピーク缶フードに、まれに、原材料の緑イ貝のひげが混ざって入っていることがございます。

緑イ貝

天然のグルコサミン、コンドロイチン、オメガ3、オメガ6の供給源

Green-Lipped-Mussel03

ヒゲの代表例

約1cm~2cm程度のたわしのような形状のもの

緑イ貝ヒゲ02

海洋性のイ貝は、しっかりした弾力性のある足糸(ビソ)を持ち、岩に貼りついています。このイ貝の足糸は、イ貝の「ひげ」として知られています。

ジウィピーク製品には、天然の緑イ貝をそのまま使用しており、グルコサミン、コンドロイチン、オメガ3、オメガ6の供給源になっています。

通常は、原材料のミキシングの工程で、イ貝からこの「ひげ」の部分を除去しています。
しかしながら、一部、取りきれずに混ざっていることがあります。

「ひげ」は、天然の緑イ貝の体の一部であり、犬猫が食べてもまったく問題はありませんのでご安心ください。消化、その他の心配も一切ございません。

以前は水分を含めた商品の肉の配合率を記載していましたが、新配合商品は乾燥物レベルでの肉の配合率を記載しています。AAFCOの記載方法に合わせました。配合変更により、肉の配合量も増加しています。

以前は、缶フードに使用する高い配合率の肉原材料のつなぎとして「寒天」を使用していましたが、新配合商品は「ひよこ豆」を使用しています。そのため、若干質感に違いがございます。

faq10_can_texture

ジウィピークの缶フードには、脂肪が凝固したものや、軟骨、動脈、静脈といった原料が含まれます。

米や穀類を使用していないため、このような現象が見られます。

天然の生肉と内臓の含有量が、ドッグ缶92%、キャット缶93%と極めて高いため、レトルト加工で加熱した際に、加熱された肉や内臓の脂肪が必ずいくらか染み出てきます。家庭でお肉をオーブンで焼いたときに見られる現象とまったく同じです。

缶詰の温度が下がったときに、この染み出た脂肪が凝固して、ご覧になったような白い粒になります。

原因は、ジウィピークは穀類やポテトのようなでんぷん質を使用していないため、染み出た脂肪を吸収する物質がないからです。

また、軟骨や動脈、静脈の白いかけらに気づくこともあると思います。これも、生肉と内臓を使用する商品には、通常、見られるものです。

レトルト加工で加熱した際に、肉と内臓から染み出た脂肪が液体で残る場合もあり、その場合は、缶の底に溜まることがよくあります。さらに、温度が下がると固まってゼリー状になります。


与え方について

必要ありません。他のフードが使用するサプリメントは、ジウィピークには最初から含まれています。
犬も猫もミネラルは生成できず、一部のビタミンだけが生成できます。ビタミンDは犬も猫も合成できず、猫はタウリンも合成できません。ですから、健康を維持するために、原材料として添加しています。
また、ニュージーランド緑イ貝やベニソンの結合組織を使用し、1日に必要な量のコンドロイチンとグルコサミンを天然の原料のみから得ることができます。ですから、高価なサプリメントの追加は必要ありません。

ジウィピーク・エアドライフードには1300mg/kg以上のコンドロイチン硫酸が含まれていますが、これは、健康を維持するために必要なコンドロイチン硫酸量を上回っています。

ジウィピークは肉、内臓、緑イ貝を98%使用しているため、消化率が95%以上で食べたものがほとんど栄養として吸収されます。
そのため、少量で十分な栄養を摂取できている証拠に、便の量は明らかに減ります。

他のペットフードと比べると量が少ないように感じるかもしれませんが、必要な栄養量から計算されていますのでご安心ください。また、個々の犬や猫に適した量は、環境、年齢、運動量等によって変化します。ジウィピークをしばらく与えてみて、ペットの様子を見ながら適した量を調整してください。