ダレン・ホークスDVM 「生肉食」について語る

生食を勧める理由は、まず第一に、私自身が生食で間違いなく調子が良いこと、また、ペットにとっても唯一ナチュラルだからです。

バランスが取れた生肉食は、人にもペットにもより多くのエネルギーを提供できます。そして、変性疾患、エイジングの予防に役立ち、体重を維持し、皮膚の状態を改善し、アレルギー症状を改善し、明晰な思考を改善し、消化不良を軽減します。さて、生肉食はどのようにして、こういったことすべてを達成できるのでしょうか?ご説明しますので、勉強してみましょう。

生肉食に対抗するのが、キブルフードや缶フードのような標準的な加工食品です。皆さんがご存じないのは、キブルフードや缶フードの製造に使用する高温高圧が、過敏な栄養素を変性(形状を変え、体が利用できる性質を変えます)してしまうということです。

適した健康と活力に必須である、酵素、酸化防止剤、微量栄養素などすべてが、この変性の影響を受けてしまうのです。

あなたのペットの体(また、あなた自身の体)は、加工食品を消化するには、非常にハードに働かなければならず(なぜなら、加工により、生食に存在する必要な消化酵素が不活性化されてしまうからです)、且つ、多くは吸収できません(なぜなら、多くの栄養素は破壊されてしまうからです)。

その結果、体は、十分な栄養素を得られないために、ずっと食べ続けるようにシグナルを出します。これが食べ過ぎと肥満に繋がります。私自身のことを言えば、ほぼ生食の生活をしていますが、たくさん食べたいという欲求はなく少食です。なぜなら、少量でより多くの栄養を摂取できているからです。

その結果、努力しなくても減量できます。体がもっと食べる必要があるとは言わないからです。私のペットも同じです。あなたのペットも、少量を食べて、少量を排泄して、必要に応じて、体重が増えたり減ったり適した調整をするでしょう。

皆さんにも、3日間の生食を試すことをお勧めしたいと思います。すぐに明らかな違いに気づくと思います。そして、あなたにとっても、ペットにとっても、その得られる利益に納得するでしょう!

生食を給餌することには責任が発生します。バランスが取れた食事でなければならないからです。飼い主は、市販のバランスが取れた生食を購入するか、あるいは、バランスが取れた生食を慎重に手作りするか、のどちらかを選ぶことになります。

また、生肉の取り扱いには注意が必要です。解凍した肉を冷蔵庫で3日以上放置してはいけません。また、30分以上お皿に入れたままにしてはいけません。食べたらすぐにお皿は洗ってください。生肉の表面に触れる時には特別な注意がいります。また、化学療法を受けているような、深刻な免疫機能の障害があるペットには、生食は適しているとは言えないかもしれません。

もしあなたが、完全に新鮮な生食にこだわっているのでなければ、ジウィピークは類を見ない代替食になります。ジウィピークは敏感な栄養素を損なわない温度でエアドライ加工しており、加工の最終段階では、急速な高温でバクテリアを殺菌しています。

この高温への照射を最低限に抑えることで、一般的な乾燥その他の加工に比べるとずっと多くの栄養素を保存できるのです。

また、ジウィピークは極めて便利です。解凍が不要で、保存が簡単、与え方も簡単です。そして、ペットが大好きなフードです。そのため、通常、切り替えの問題もあまりありません。ジウィピークには、生食と共通の健康上の利点がたくさんあります。

アレルギー、皮膚の問題、活力、体重の問題などに役立ちます。フードは生の獲物に近い配合で、肉、内臓、トライプ、骨、野菜を含んでおり、消化率95%以上の総合栄養食です。

ジウィピークの次にお勧めするのが、新鮮な生肉です!

ダーレン・ホークス DVM Veterrinary Alternatives www.veterinaryalternatives.us