医学博士がフードを変えて気づいたこと

里親になった当初は、ミラには、明らかにGI過敏症の兆候がありました。いつも便がゆるくて、脇腹や脚に軽度の皮膚損傷(青い斑点)がありました。その時かかっていた獣医師からは、環境アレルギーの可能性が高いと言われました。でも、私は半信半疑でした。というのも、ステロイドを打ってもまったく効果がなかったからです。

しばらくして、Ziwi Peakと出会ったのですが、嬉しかったのは、でんぶん質でカサ増ししてないのと、賞味期限が安定していること(忙しい私のライフスタイルに必須)です。

もう一つ、一番重要なポイントは、ニュージーランド緑イ貝を配合していた点です。

獣医学部に1年半勤務したことがあり、犬の股関節形成不全が専門のポストドクター研究員として研究しながら、一年生の総合解剖学コースを教えていました。

股関節形成不全の原稿を書いていたときです。

スカンジナビア地方の研究発表でいくつも報告されていたのですが、緑イ貝が、臨床治験で、変形性関節症に関係する病理的な症状を軽減する唯一の植物性サプリメントだと取り上げられていたのです。

ミラにZiwiを与えたときの効果はてきめんでした。便はコヨーテ並みに硬くなり、皮膚もすぐにきれいになりました。毛並みもつやつやになり、ずっと健康そうです。これは、ひとつのエピソードにすぎないのは確かですが、実は、私はかなり因果関係があると思っています。なぜかというと、ここ数年の間に、いつものドライフードを与えなければならないことが、何回かあったからです。そうしたら、あっという間に、以前の症状がまた出たのです。

いまは、ミラの毛並みはすごく艶があって、歯もとてもきれいです。ミラを動物病院に連れて行くと、必ず、獣医師に「どんなフード与えているの?」と聞かれます。もう、生涯Ziwiのお世話になるつもりです。Emma R Schachner PhD